診療時間※午前は12:30まで、午後は17:30まで受付します
※祝日は休み、祝日のある週の木曜は開院致します

 
無料メール相談

小児歯科

小児歯科 小児期の健全な口腔内環境は将来の永久歯列や身体の発育には欠かせません。

そのため、小児治療においては疾患を治すだけでなく、そこに崩出してくる永久歯の事を考え、口腔内環境を改善することを常に念頭においております。

また、子供は素直で正直です。大人が誠意を持って接すると必ず答えてくれます。

緊急処置の場合は別ですが、時間をかけてでも子供との信頼関係を作り、お子さん自身が治療に協力してくださり、むし歯予防に取り組んでいただけるような関係作りを目指しております。

はじめに

生後半年ごろから乳歯が生え始め、
3歳ごろ20本の乳歯すべてが生えそろいます。
その後6歳ごろから12歳ごろまで永久歯への交換が続きます。
この12年ほどの間、お子様の成長は外見や心だけでなく、お口の中でもダイナミックに起こり続けます。
その過程で大事なことは2つあります。

1.虫歯のない健全な歯列
2.バランスの良いかみ合わせ

この2つを実現していけるよう、定期的なチェックをしていきましょう。

小児治療

各ステージで気をつけたいこと

0~3歳 お母さん熱心期①

小児歯科 初めて生えてきたかわいい真珠のような前歯に感動し、少しづつ増えていく乳歯にワクワクし、「虫歯になんかしないよう守ってあげたい!」と頑張るお母さんが一番多い時期ですね。
子供がむずがっても、なんとか仕上げ磨きをしようと悪戦苦闘します。
特に、一人目のお子様だと、一生懸命にケアをされているお母さんが多いです。
悩んでしまったら、ぜひご相談にいらしてくださいね。
お手入れの事だけでなく、虫歯リスクに影響のある食生活のポイントなどお話しさせていただきます。甘いものをとらないように、と気を付けるだけでなく知っていただきたいことが色々とあります。

3~6歳 お母さん熱心期②

小児歯科 幼稚園などでお子様にお友達との交流が出来てくるころですね。
このころになると、お菓子の交換といった交流が始まるケースが多いです。
それまで知らなかった魅惑的な甘い味に夢中になるお子様は多いです。
お菓子のあげ方は気になるが、禁止するのはかなり困難ですね。
いちょう通り歯科医院では、注意深く虫歯の有無をチェックするのはもちろんのこと、上手なお菓子との付き合い方をお伝えしています。
また、そろそろ歯並びやかみ合わせに影響を与えるクセがないかも診ていきたい頃です。

6~9歳 歯並び気になる期

小児歯科 前歯に大人の歯が生え始めます。
もしくはお母さんが気づかないうちに奥に6歳臼歯が生えてきているかもしれません。
このころは、お子様によっては前歯の歯並びがガタガタに生えてきて、不安を感じるお母さんが多くなります。
ガタガタの程度やご両親の歯並びなどを考慮し、矯正治療のご案内をすることもあります。

小児歯科 また、歯並びも気になりますが、新しく生えてきた大人の歯のことも気にしましょう。 大人の歯は、これから何年使うのでしょう?乳歯の比じゃないないぐらい長く使います。
何十年も、です!
幼稚園もしくは保育園を卒園した頃から、仕上げ磨きも卒業してしまうご家庭もあるようですが、まだまだ、チェックしてあげてくださいね。
生えたての大人の歯は、まだ歯の質が強くはないと言われています。
いちょう通り歯科医院では、虫歯予防の処置とお家での対策のお話をしますね。

10~12歳 本人に任せる期

小児歯科 しばらく生え変わりのなかったお口の中に再び変化が起こり始めます。
やはり生えたての大人の歯は、虫歯になりやすいので、ケアが大事です。
しかし、いつまでも仕上げ磨きを頼るのでなく、自分で歯をケアするという意識をお子様に持ち始めて欲しいころです。
ふだん使っている歯ブラシを持ってきていただき、一緒に練習しましょう。
忘れてしまっても、練習用の歯ブラシをお手頃価格でお求めいただけます。

小児歯科 また、この頃には奥歯が大人の歯へ交換していくとともに新しいかみ合わせができていきます。
このタイミングを利用して、下あごの位置をを良い方向へ導く「咬合誘導」の治療をお薦めすることがあります。これは、矯正治療のひとつです。
通塾などでお子様の生活が忙しくなり、定期健診の足が遠のき始めますが、健全な歯列をめざすためにも、ぜひチェックにいらしてくださいね。

健全歯列の完成をめざして

12歳以下の子供の虫歯が減少して久しいと言われます。
20年前、1987年の小学生は平均5~8本の虫歯経験がありました。
2016年のデーターでは12歳児で1本以下となっています。
小学校での虫歯予防教育が広まったり、育児書で仕上げ磨きが推奨されるようになったりと、虫歯予防の意識が高まる背景があったからかもしれません。
素晴らしいことですね。
ただ、虫歯の数は減少しているものの、中高生になると小学生の時より虫歯が増えてくる傾向があるようです。
保護者の方による仕上げ磨きや、おやつなどの食生活のコントロールが為されなくなるうえに、学校生活が忙しくなり定期健診に訪れることが減ります。
本人に、どれだけ歯の手入れに対する意識があるかにも因るかもしれません。

幼いころから、定期的な歯科検診を通し、お口に対する意識を高めてもらえるような診察を心がけています。
いちょう通り歯科医院で、健全なお口の基盤をつくっていきましょう。

キッズクラブのご案内

小児歯科 最近は豊富な育児情報が巷にあふれ、小さいときからのハミガキと食生活習慣の大切さを理解されているお母さんが多いですね。

また幼いころ(現在も)ご自身が歯で苦労し我が子には思いをさせたくないと考えていらっしゃる方が多いと思います。

いま、お子様の歯の健康を守ってあげることは、そのお子様、つまり将来のお孫さんの歯を守ることにつながるのだと、私は思います。

そして、そんな歯への関心の高いお母様方をサポートできる医療でありたいと思い、キッズクラブを作りました。

キッズクラブについて

乳歯は生後6カ月ごろから生え始め小学校6年ごろまで活躍します。
この乳歯、とてもやわらかく、ひとたびムシバになると進行がとても早いのです。
また、生えて間もない永久歯はとてもムシバ菌への感受性が高いと云われています。

そんな時代を、いちょう通り歯科医院のキッズクラブで、楽しくお口の健康維持を目指しましょう!!

  1. 入会できるひと
    歯の生えた赤ちゃん~小学6年生
  2. 入会金
    デンタルノート代 300円
    (15回分の診療記録が記入できます)
  3. ごほうび
    1年間で3回の定期検診に来たら、お楽しみプレゼント。さらに!ムシバ0なら、「歯医者さんがつくったチョコレート」 毎回の診療後も、がんばったねごほうびが、もらえます! (現在は、キシリトールのグミ)
初診の方へ
初診の方へ
問診票

院長紹介

院長紹介

当院の院長:岡本雄吾のご紹介です。

ルーペ治療

ルーペ治療

ルーペ(拡大鏡)とヘッドランプを用いて診療を行っています。

レーザー治療

レーザー治療

レーザーの特殊な性能を利用して、歯科治療に応用されるようになってきています。

CT検査

CT検査

歯科用CTを用いて撮影検査を行っています。

いちょう通りスタイル
スタッフ便り
いちょう通り 歯科新聞
インタビュー

診療時間

診療時間
診療時間
  • ・受付時間は、午前は12:30まで、午後は17:30までとなります。
  • ・休診日は木曜・日曜・祝日です。但し祝日のある週の木曜日は診療を行います。

当院の地図

当院の地図

品川区小山7-15-21
プレミール洗足101

求人情報

求人情報
インドアビュー、360度院内ツアー
ムービーで綴る歯のこと、いろいろ!

PageTOP

無料メール相談