歯周病治療
歯周病は、歯を支えている組織(歯肉、歯根膜、歯槽骨)が歯周病菌によって破壊されていく感染症です。
歯周病は自覚症状が乏しく、認知されたときには進行してしまっていることも少なくありません。
そうなると治療が長期化し、かつ困難となります。そのため、できるだけ早い時期での治療が望まれます。
主な内容は歯に付着した病原性物質(歯石・プラーク等)を除去することにより炎症を消失させることです。そして、かみ合わせや歯と歯肉の関係改善を必要に応じて行います。
また、ブラッシングなどのホームケアも一緒に考えて行きます。
歯周病の治療は1回の来院で治る病気ではありません。
根気よく通院してくださるようお願いします。
さらに、慢性的な病気ですので治療後も定期的な検診・診査・クリーニングを受ける必要があります。
以下のような症状がある方は、一度診療にいらしてください。
- 朝起きたとき、口の中がネバネバする。
- ブラッシング時に出血する。
- 口臭が気になる。
- 歯肉がむずがゆい、痛い。
- 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色でひきしまっている)
- かたい物が噛みにくい。
- 最近歯が長くなったような気がする。
- 昔に比べて歯と歯の間にものがはさまりやすくなった。
![]() |
![]() |
PageTOP ▲























